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経営コンサルティング

社長のためのストレスコントロール術 ものの見方や考え方を少し変えればストレスから解放される

① 社員が思うように育たないためイライラが募る
成長のスピードというのは人それぞれです。早くに結果を出すタイプもいれば、時間はかかるけれど大きく成長するというタイプもいる。そんな風に考えれば、温かく見守ろうという気持ちになれるでしょう。

② 少しでも業績が悪化すると焦燥感に襲われる
どんな会社でも売り上げのバラツキはあるものです。それを一喜一憂していたら神経をすり減らしてしまう。当然数字が落ちた要因は分析すべきですが、長期的視点で考える事です。一人で思い悩むのではなく、信頼のおける部下などに客観的な意見を求めるのもいい。

③ 会社をつぶすわけにはいかないという重圧に押しつぶされそうになる
会社をつぶすかも、という根拠はどこにあるのかを自問自答してみてください。いくら考えてみても答えがみつからないということが案外あるものです。

④ 心を割って話す相手が社内にいないため、孤独感に苛まれる
経営者の集まりなどに積極的に参加し、経営者仲間をつくるのもよい方法かと思います。

⑤ 先代社長と比較されているのではないかと思うと、憂うつになる
そもそも先代と張り合おうとするから憂うつになるわけです。先代は確かに多くの業績を残した。でも、自分は自分なりのやり方で頑張っていこう。そう考えれば気が楽になるはずです。

⑥ 大きな決断をするたびに、本当に正しい決断だったのだろうかと不安に襲われる
何かの決断をする際不安に思うのは当然であり、それは恥ずべきことでも何でもない。そうした考え方をすれば、少しは気持ちが楽になるだろう。あとは自分が下した決断を信じて前に進むだけだ。

⑦ 毎日忙しく、心身ともに休む暇がない
やりがいや楽しさを感じていればストレスはないし、反対にやらされている感が強かったらストレスにさらされます。その点、経営者は明確な目標があるはずなので、多少忙しくても踏ん張れるだろう。もし弱気になるようなことがあったら、どんな思いで会社を興したのか(経営を引き継いだのか)など振り返ってみると、やる気が湧き出てくるはずだ。

(Fole4月号 Ds’sメンタルヘルス・ラボ 代表取締役 原 雄二郎氏記事より抜粋)

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