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経営コンサルティング

睡眠で仕事の質を変える すっきり目覚める「快眠の法則」

ルール1 起床直後にしっかり光を見る
快眠の第一のポイントは朝。眠りは一日の大きなサイクルの一部です。朝の光を見て平均で16時間後に眠気がくるという仕組みです。目覚めたらまず窓から1m以内に入りましょう。部屋の真ん中と屋外では光の強さが10倍以上違います。

ルール2 起床から6時間後に一度目を閉じる
眠気にもリズムがあります。一日で最も眠気が強くなるのが、起床から8時間後と22時間後。毎朝6時起床の人であれば、午後2時と午前4時です。この午後の強い眠気には先手を打つのが効果的です。起床から6時間後位に、1分~30分昼寝をしてみて下さい。1分間目を閉じて情報を遮断するだけでも、主観的な眠気は消え、午後の生産性が向上します。

ルール3 起床から11時間後に体を動かす
人間には眠気のリズムとともに「深部体温リズム」があります。起床前から徐々に上がっていき、起床11間後に最も高くなり22時間後に最も低くなります。深部体温の勾配が急であるほど眠りやすくなるので、夕方にはできるだけ体を動かしましょう。エレベーターではなく階段を使うようにしたり、姿勢を正すだけでも効果アリです。

ルール4 夕方以降は居眠りをしない
眠気は我慢すればするほど、ぐっすりとした深い眠りにつながります。その前にウトウトすると睡眠圧が解消されてしまい、いざ寝るぞという時に深い眠りができません。夜の睡眠前の居眠りは避けましょう。

ルール5 寝酒は百害あって一利なし
アルコールは眠気を促しますが、その一方で覚醒作用も働くので大体3時間後に目が覚めることが多く、利尿作用もあり夜中にトイレに行く羽目にもなります。また次第に酒量が増えてしまうこともあり、お酒がなくても眠れるカラダ作りが先決です。

ルール6 入浴のタイミングは就寝1時間前がベスト
入浴後に1時間くらいかけて放熱をして、ぐーっと体温が下がるタイミングでベッドに入るようにしてください。

ルール7 クーラーは就寝前にかけて、体ではなく寝具を冷やす 
冷たくてカラっとしたベッドに、風呂上りで適度に放熱が始まっている体で転がれば、気分よく眠ることができるはずです。

(出所:Fole8月号 ユークロニア代表取締役社長 菅原洋平氏 記事より抜粋)

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